フォルテワンでは、M&Aに関するセカンドオピニオンやスポットでのご相談にも対応しております。
今回も、既に当事者(譲渡側・譲受側)間での合意が進んでいる状態で、「第三者の専門家として、条件面の調整や、譲渡契約書締結のサポートを行ってほしい」というご依頼がありました。
近年、アドバイザーを立てずに当事者同士でM&Aの交渉を進められるケースが増加しており、それに伴い以下のようなご相談をいただく機会が多くなっています。
<よくあるご相談内容>
・これから本格的に交渉をスタートするが、進め方がわからないので教えてほしい
・おおまかな譲渡価格は決まっているが、この金額が適正なのかわからない
・トラブルを防ぐため、譲渡契約書の締結をサポートしてほしい
・譲渡側企業の調査を行いたいが、どのような資料を依頼すればよいかわからない など
当事者同士で交渉を進められている場合であっても、最終的な合意や契約にあたっては、法務や財務をはじめとする専門知識と客観的な視点が不可欠です。
少しでも不安や疑問をお持ちの際は、ぜひ専門家である弊社までお気軽にご相談ください。
